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海外6大学が筑波大学附属病院を来訪(2014.04~2014.06)

海外6大学が筑波大学附属病院を来訪(2014.04~2014.06)

平成26年4月~6月の期間において,海外6大学の計71名が国際連携推進室を通して本院を来訪しました。来訪したのは,オランダのアムステルダム自由大学,台湾の高雄医科大学,ドイツのケルン大学,イギリスのノッティンガム大学,カザフスタンのカザフ経済大学,アメリカ合衆国のカリフォルニア大学アーバイン校の学生や教員です。

 

●アムステルダム自由大学(オランダ)

4月4日,アムステルダム自由大学の学生28名,教員5名が,陽子線医学利用研究センターの治療施設を見学し,榮武二教授よりセンターの概要説明をうけ,活発な質疑応答が行われました。またセンター職員,国際連携推進室職員,筑波大学国際医学学生連盟(TIMSA)の学生らと夕食を囲みながらの交流も行われました。

 

●高雄医科大学(台湾)

4月23日,高雄医科大学の学生10名と教員4名がアジア医学生連盟台湾のアジア医学生交換プログラムで来訪し,手術室他を見学しました。

 

●ケルン大学(ドイツ)

5月14日には,協定締結校であるケルン大学の国際部課長のヨハネス・ミュラー博士と国際部のゲーザ・モラス-ト氏が本学を来訪し,学内の他施設見学と併せて本院を見学しました。松村明附属病院長,秋山稔国際連携推進室長,相澤啓一ボンオフィス所長他,ドイツからの留学生や日本人学生が参加した懇親会も開かれ,両校の交流をさらに深めました。

 

●ノッティンガム大学(イギリス)

5月15日,16日には2日間の日程でノッティンガム大学のピーター・ミッチェル科学類長,同大学インターナショナルオフィスのレイチェル・バックリー氏,マレーシアキャンパスの今田 里香氏が本学を来訪して学長を表敬訪問し,附属高校,東京キャンパス,つくばキャンパス,本院を見学しました。

 

●カザフ経済大学(カザフスタン)

5月26日,協定締結校であるカザフ経済大学より,本学との国際交流の一環として実施している大学院研修プログラムで来日した学生14名,教員5名が本院を来訪しました。秋山国際連携推進室長より当院概要説明後,学生の希望により患者受付の流れについて医事課外来担当職員の説明を受けました。ヘリポート,ビジネス病棟,救急,ICU/小児ICU見学後には,活発な議論が行われ,具体的手術の費用や診療報酬の仕組み,医療圏人口などについて医療経済的視点からの質問が相次ぎました。

 

●カリフォルニア大学アーバイン校(アメリカ合衆国)

6月12日,協定締結校であるカリフォルニア大学アーバイン校の川内紫真子博士が両校の交流推進のために来訪し,本院を見学しました。

 

海外からの病院見学希望は増加しており,こうした受入を通して学術交流や人材交流など協力関係が発展する契機となればと考えています。