
【ニュース】平成23年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議において東日本大震災時の医療支援活動等を発表(2012.1.19-20)
平成24年1月19日(木)~20日(金)、「平成23年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議が、愛媛県松山市内のひめぎんホールで開催されました。
今回の会議では、「医療情報にかかわる本音のcontroversy -電子カルテ、DPC、クリニカルパスの光と影-」をメインテーマとして、基調講演、各専門分野のセッション、ポスター展示、情報交換会、企業展示等が行われました。
1月19日の病院マネジメントセッションにおいて、発表5大学中の1大学として、「被災と医療災害支援のはざまの中で~筑波大学附属病院の大震災の歩み~」の表題で東日本大震災からの医療支援活動等を発表するとともに、パネルディスカッションに参加し、次の災害時対策及び防災マニュアルの改善方法等を検討するため、意見交換を行いました。
また、ポスターセッションは、本院から以下の課題を提出し、会議参加者へ本院の活動について説明を行いました。
・薬剤部門
「iPadを活用した小児病棟における他職種への与薬業務支援・薬剤情報提供システム-薬剤希釈計算アプリケーションの開発-」
・診療情報管理部門
「退院要約提出率向上への取組み」
・病院マネジメントセッション
「被災と医療災害支援のはざまの中で~筑波大学附属病院の大震災の歩み~」
