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筑波大学附属病院

診療情報が保存されているノート型パソコンの紛失について(2013.12.12)

 この度、患者様の診療情報が保存されているノート型パソコンが病院内において所在不明となる事案が発生いたしました。個人情報が記録されていた患者様、関係の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。なお、事案の発生後、病院内を捜索しておりますが、まだ発見には至っておりません。

 

1.保存されている患者情報について

個人情報対象者:内視鏡治療を受けた約400人

診療情報:患者様ID番号、氏名、年齢、内視鏡に関する情報(治療日、病変の部位、形態等の所見、病理所見、転帰)

 

2.今後の対応について

 該当する患者様へ、本事案のご説明とお詫びの文書を既に送付しているほか、関係機関へ報告をしております。

 また、現在までに、外部に個人情報が流失したという情報や第三者に不正に使用された事実は確認されておりません。引き続き、関係機関と連携を図りながらノート型パソコンの発見に努めます。

 

3.再発防止について

 本院における患者様の個人情報の取扱いにつきましては、「附属病院統合医療情報システム管理運用要項」、「附属病院の保有する個人情報保護に関するガイドライン」、「医療事故防止マニュアル」により、個人情報の暗号化、院外への持ち出し禁止等、セキュリティ確保の指導及び徹底を図ってきましたが、これらが遵守されず、今回の事案が発生しましたことは大変遺憾なことであります。

 今回の事態を厳粛に受け止め、改めて職員に対して、ガイドラインの遵守と個人情報保護の重要性について、教育・指導を徹底いたします。

 

4.本件に関する問合せ先

筑波大学附属病院総務課長 富田

電話 029-853-3510

月曜日から金曜日 9:00~17:00

 

 患者様をはじめ関係者の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。