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専門02【第一種衛生管理者の免許取得教育プログラム】

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この教育プログラムについて

<教育プログラムの目的・効果>

事務系職員へ第一種衛生管理者の免許を取得させるための教育プログラムを行う。この結果、病院内の問題解決に事務系職員がより積極的に参加できるようになるとともに、医療職の業務負担を軽減できる。
また、事務系職員が第一種衛生管理者の免許を保有することにより、医師・看護師の診療時間を減らすことなく、スピーディーに現場に出向き、作業環境の衛生上の調査、作業条件、施設等の衛生上の問題確認と改善ができる。

<教育プログラムの履修方法及び修了要件>

事務職員等でも、1年以上(大学又は高専卒)又は3年以上(高校)の労働衛生の実務経験を有していれば受験資格が認められるため、労働安全衛生委員会の第一種衛生管理者が行っている巡視に同行させ、実務経験をさせる。
このほか、財団法人安全衛生普及センター等が実施している研修会にも参加させる。これらの研修を通して、労働衛生管理に必要な知識を習得し、自ら課題を抽出して問題解決にあたるスキルを身につける。

履修期間:2年間(実務経験期間を含む)

 

<教育プログラムの指導体制>

第一種衛生管理者が行う巡視に同行させることにより、実務経験をさせる。
第一種衛生管理者の免許保有者が受験対策への助言を行う。
財団法人安全衛生普及センター等が実施している研修へ参加させる。

<教育プログラムの運営に関する特記事項>

保健師や薬剤師は第一種衛生管理者の資格を有するので、病院内に免許保有者が多いことから、いつでも受験対策の助言が受けられる体制が確保できる。

<教育プログラムの新規登録者数等の目標人数>

3名程度/年

 

<評価指標(事業成果等の分析)>

免許取得実績 

 

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