AMED 橋渡し研究戦略的推進プログラム

令和2年度「橋渡し研究戦略的推進プログラム」採択課題

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筑波大学拠点から申請したシーズpreBの2課題とシーズCの1課題が採択されました。(2020/3/24)

 橋渡し研究戦略的推進プログラムでは、拠点を通してのみ応募できるシーズB(非臨床POC取得を目指す研究開発課題等)・preB(治験開始に必須な非臨床試験「項目の確定」を目指す研究開発課題)及びpreC(治験開始を目指す研究開発課題)・シーズC(臨床POC取得を目指す臨床研究開発課題等)を対象とする研究費に申請できます。
 令和2年度のシーズB/C研究開発課題は、令和2年1月10日にAMED公募が締め切られ、その後AMEDでの審査が行われていましたが、3月24日付で筑波大学拠点から申請したシーズpreBの2課題とシーズCの1課題が採択されました。

拠点シーズNo 研究開発課題名 代表者
所属機関
研究開発
代表者
B19-49 【preB】SOAT2選択的阻害剤による新規酸性リパーゼ欠損症治療薬の開発 北里大学 供田 洋
B19-18 【preB】早期消化管がん除去部の治癒を促進する噴霧型接着性粒子の開発 物質・材料研究機構 田口 哲志
C15-71 【C】Cellm-001による初発膠芽腫治療効果無作為比較対照試験 東京女子医科大学 村垣 善浩

全拠点での採択状況はAMEDのウェブサイト(下記)をご覧ください。