AMED 橋渡し研究プログラム

令和3年度「橋渡し研究プログラム」採択課題

一覧へ戻る

筑波大学拠点から申請したシーズpreBの2課題が採択されました(2021/5/28)

 橋渡し研究プログラムでは、拠点を通してのみ応募できるシーズB(非臨床POC取得を目指す研究開発課題等)・preB(POC取得に必要な試験パッケージの策定)及びpreC(医師主導治験の準備・体制構築)・シーズC(臨床POC取得を目指す臨床研究開発課題等)を対象とする研究費に申請できます。
 令和2年度のシーズB/C研究開発課題は、令和3年3月12日にAMED公募が締め切られ、その後AMEDでの審査が行われていましたが、5月28日付で筑波大学拠点から申請したシーズpreBの2課題が採択されました。

拠点シーズNo 研究開発課題名 代表者
所属機関
研究開発
代表者
B18-44 【preB】高静水圧処理により脱細胞化した長期保存可能なブタ由来角膜実質再建足場開発 東京医科歯科大学 岸田 晶夫
B17-52 【preB】早期膵がんをも検出する新規リキッドバイオプシー:膵がん患者血液中の糖タンパク質マーカーを検出する新規レクチン-抗体サンドイッチアッセイ 産業技術総合研究所 舘野 浩章

全拠点での採択状況はAMEDのウェブサイト(下記)をご覧ください。