AMED 橋渡し研究プログラム

令和4年度「橋渡し研究プログラム」採択課題

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筑波大学機関から申請したpreFの3課題、およびシーズCの1課題が採択されました。(2022/4/5)

橋渡し研究プログラムでは、橋渡し研究支援機関を通して応募できるpreF(非臨床POC取得に必要な試験パッケージの策定ならびに産学協働体制の確立を目指す課題)及びシーズC(臨床POC取得を目指す臨床研究課題等)を対象とする研究費に申請できます。
令和4年度のpreF、シーズC研究開発課題は、令和4年1月27日にAMED公募が締め切られ、AMEDでの審査が行われた結果、4月5日付で筑波大学機関から申請したシーズpreFの3課題及びシーズCの1課題が採択されました。

分野 機関シーズNo 研究開発課題名 代表者
所属機関
研究開発
代表者
preF B19-17 肺高血圧・呼吸不全治療の革新に向けた小型NO吸入器の開発 物質・材料研究機構 石原 伸輔
B19-45 眼科癒着防止材を用いた緑内障手術材料の開発 筑波大学 星崇仁
B21-01 新規造血幹細胞の増幅技術を用いた急性白血病等に対する臍帯血移植法の確立 筑波大学 山崎聡
シーズC C21-07 初発悪性神経膠腫に対する新型高出力中性子線源を用いたホウ素中性子捕捉療法の安全性試験 筑波大学 櫻井英幸

全拠点での採択状況はAMEDのウェブサイト(下記)をご覧ください。