当ステーションの紹介

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当ステーションの紹介

部長・教授 福田 潔

筑波大学附属病院
取手地域臨床教育ステーション
部長・教授
福田 潔(筑波大学医学部一期生)

筑波大学付属病院取手地域臨床教育ステーションは、取手市医師会と筑波大学の寄付講座協定により「県南地域医療教育学」として、平成26年7月16日に取手北相馬保健医療センター医師会病院内に設立されました。

取手北相馬保健医療センター医師会病院は、公益社団法人として、地域医療支援病院として、地域住民への医療サービス向上にむけ、地域の医師会員の先生方と円滑な連携によるスムーズな紹介体制の強化や、救急医療体制の充実に努めてまいりました。また、診療のみならず、健康診断等の保健予防活動にも積極的に取り組んでおり、県内でも高い評価を受けています。

地域医療を支える医師会病院と、教育、研究、臨床等の最先端医療を担う大学病院との連携は単なる地域医療教育学の寄付講座としてだけでなく、他県の医師会も注目しており、今後の日本の医療体制作りの1つのプロジェクトとしての使命を担っているものと自負しております。

地域の医療機関、基幹病院、大学病院との循環型医療連携の構築のために、細部にわたる病診連携、院内の診療連携体制、筑波大学との病病連携の問題点を分析し、地域医療の充実に貢献したいと考えています。

(文責)
筑波大学附属病院 取手地域臨床教育ステーション
部長・教授 福田 潔 (筑波大学医学部一期生)