募集要項
詳細は次のファイルをご覧ください。
令和9年度筑波大学附属病院看護師特定行為研修 受講者募集要項(第20期生募集用)
別紙:区分別科目実習に係る協力施設について
定員数
研修全体の受入れ人数 最大 40 名
各区分別科目及び領域別パッケージ 各定員を設定
※領域別パッケージの定員は、当該パッケージに含まれる区分別科目の定員に含むものとする。
受講資格
【受講条件】
次の各号に定める要件をすべて満たしていることが必要です。
- ① 看護師免許を有すること。
- ② 看護師の免許取得後、通算5年以上の実務経験を有すること。(応募時)
- ③ 原則、所属施設において特定行為の実践・協力が得られ組織長の推薦を有していること。
- ④ 原則、所属施設で指導医の協力が得られ臨地実習を行うことができること。※別紙を確認
- ⑤ 学業優先で受講可能であること。
- ⑥ 賠償責任保険にご自身で加入すること。
- ⑦ ご自身のパソコンを準備し、以下の受講に必要な PC スキル・環境があること 。
- OS は Windows 11 とし、Microsoft Office(Word・Excel・PowerPoint)が利用可能であること。
- 基本的な PC 操作(Word を使用した文書作成、文書・図・画像のコピー貼り付け、データファイルの保存・管理、PowerPoint を使用した資料の閲覧・作成、メールの送受信・ファイルの添付(ビジネスメールの基本)、インターネット及び Wi-Fi 接続など)が可能であること。
- ⑧ 研修では、ご自身で用意したパソコンを使用すること。
※血糖コントロールに係る薬剤投与関連は、日本糖尿病療養指導士(過去に資格を取得した者も含む)または、茨城県糖尿病療養指導士の資格取得者であることを受講条件とします。
※他の指定研修機関を修了又は修了見込みで当院に編入を希望される場合は、応募書類を出される前に必ずご連絡ください。なお、受講が決定された者は能力確認試験を入講後に実施します。
研修期間
共通科目及び区分別科目の期間を合わせ、原則として1年(外科術後病棟管理領域に関しては2年)
出願手続き
■募集要項請求方法
以下より、必要書類をダウンロードしてください。
■出願期間
一次募集 令和8年11月2日(月)~ 令和8年11月13日(金)当日必着(15時まで)
二次募集 一次募集の出願状況により当ページにてお知らせします。
但し、下記2区分に関して出願状況によって定員枠があるためご希望に添えない場合がございます。
・呼吸器(気道確保に係るもの)関連
・栄養に係るカテーテル管理(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連
郵便事情等で受取まで時間がかかる場合がありますので、余裕を持って投函願います。
■出願提出書類(提出された出願書類は返却いたしません。)
- 入講願書(別記様式1)
- 履歴書(別記様式2-1)
- 職務経歴書(別記様式2-2)
- 入講志願理由書(別記様式3)
- 推薦書(別記様式4-1)
※ 原則として所属組織(看護部長の職位に相当する者)の推薦とします。 - 受講同意書(別記様式4-2)
- 臨地実習承諾書及び自施設実習症例確認チェックリスト(別記様式4-3)
※ 当研修の OSCE 評価者所属施設の方は提出不要です。 - 審査料振込・納入証明書 貼付台紙(別記様式5)
※ 審査料10,000円を振り込んだこと及び振込日が確認できるものを貼付または添付すること。 - 看護師免許(写)※A4サイズに縮小コピーし提出してください。
- *該当者のみ「日本糖尿病療養指導士」又は「茨城県糖尿病療養指導士」の認定証の写し
- *該当者のみ「特定行為研修修了証」及び「特定行為研修において患者に対する実技を行う実習内容に関する証明書」の写し並びに履修証明書
- *該当者のみ 特定行為に係る活動実績証明書(任意様式でも可)
願書受付後の面談
担当者から日程調整のご連絡をいたしますので、履歴書には必ず連絡がとれるメールアドレス・電話番号をご記入ください。また、Web面談を行いますので、Web環境のご準備をお願いします。
選考方法
書類選考により行います。選考結果については、メールアドレスへお知らせします。なお、受講者の決定にあたっては、定員、受入体制及び応募状況等を総合的に勘案します。そのため、受講条件を満たしている場合であっても、今回の募集において受講者として決定されない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
なお、電話等での合否の問合わせには応じられません。
プログラム料金
募集要項を参照
その他
当院の修了生は区分別科目の追加受講が可能です。
ご希望の方は、詳細についてご案内いたしますので応募書類を出される前に研修担当者にお問い合わせください。
■出願期間:新規入講と同時期


