B棟7階病棟紹介

B棟7階は、代謝内科、膠原病リウマチアレルギー内科の混合病棟です。
今回は、膠原病科で患者様に向けた指導で実際に使用しているものを紹介します。

指導に使うパンフレット

膠原病科では自己免疫疾患の患者様を診ています。炎症を抑えるためのステロイドや、免疫抑制のための薬剤などを使用して治療を行います。初めて薬剤を導入する方、薬剤を変更する方がおり、治療内容や症状、注意することが分かるようパンフレットを見ながら説明していきます。

自己注射の練習キット

使用するお薬には飲み薬だけでなく注射もあります。お薬の種類によっては、病院に来院して打つのではなく、自宅で自己注射することが可能です。自宅で安全に打てるように、入院中から注射のやり方を練習していきます。それぞれの薬剤に練習キットがあり、実際の投与だけでなく練習をすることができます。患者様が安心して療養生活を送れるよう、スタッフ一同で支えていきます。

おめでとうございます

9月26日(土)「第24回日本医療マネジメント学会 茨城県支部学術集会」が開催されました。本院からは、一般口演とポスター発表、合わせて9演題の報告を行いました。本院で特定看護師として活躍中の看護師が、 一般口演部門で最優秀演題として表彰を受けました。おめでとうございます!
筑波大学附属病院ならびに茨城県医療の発展のため、今後のさらなるご活躍に期待しています。

新卒看護師の土日勤務

平日の日勤業務から取り組み、現在は土日の日勤業務もできるように幅を広げています。土日は看護師の人数も少ないため、チームの垣根を越えて全員で協力して業務を進めていきます。
お昼は先輩や同期と楽しくコミュニケーションをとりながら休憩しています。業務中は話せない趣味のことや相談できないことも話せる大切な機会ですね。