2026年7月2日
全員集合し、朝の申し送り開始
B棟8階では朝の申し送り時に全員が円卓周囲に集まり、挨拶をするようにしています。1日の始まりに全員で顔を合わせて挨拶をすることでチームワークが生まれ、全員で1日頑張ろうという気持ちになれます。
安全な抗がん剤投与のために
化学療法を受ける患者さんが多いのも特徴の一つです。抗がん剤は皮膚に付着すると皮膚障害を起こす可能性があります。抗がん剤の安全な投与のために看護師もガウン・フェイスシールド・手袋を着用して点滴交換を行います。
ストレッチャーで内視鏡室へ
内科的治療の特徴として内視鏡治療があります。鎮静薬を使用する場合も多く、内視鏡後の患者さんを安全に移送するためにストレッチャーを使用しています。多い日では10件近く内視鏡が行われるため、B棟8階の廊下はストレッチャーの行き来が激しいです。
化学療法の勉強会
定期的に勉強会を開催しています。この写真は3年目の看護師主催で化学療法の勉強会を行っている様子です。初めての化学療法で不安を感じる患者さんも多いため、抗がん剤を安全に投与し有害事象の症状コントロールを支援できるよう日々知識習得に励んでいます。
患者さんに適したストーマ装具選定
最近ではストーマを保有する患者さんも増えてきています。ストーマ造設後は患者さん1人1人に合った装具を選んでいく必要があります。装具選定に難渋するケースも多く、ストーマに関する知識とアセスメント能力を活かして装具選定をし、WOCナースと連携しながら決めていきます。
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2026年6月12日
2026年5月16日(土)に「第62回いばらき看護の祭典」が開催されました。当院で看護管理者としても勤務経験のある職員が、長きにわたる看護業務の貢献と実績を認められ、栄えある茨城県知事表彰を受賞しました。患者様を第一に考えあたたかい看護の実践と後進育成、茨城県の医療・看護の発展にも大きく寄与されました。これまでの多大な貢献に心から感謝と敬意を表します。
私たちはこれからも、よりよい医療・看護の提供に努めてまいります。
式典終了後
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2026年6月10日
現代看護学の祖と言われる、ナイチンゲールの生誕を記念して、毎年全国の病院で5月12日~色々なイベントが開催されます。今日は、本院で先日開催された看護の日イベント、「~ 私らしく生きる」を支える看護 の様子をお届けします (^_-)-☆
認定看護師、専門看護師による相談コーナー、握力や血圧等の計測コーナーなど、多くの患者さん、患者家族の方々、そして職員の皆さんが訪れてくれました。
開始前のミーティング
つくばバースセンターの展示
スタッフが様子を見に来てくれた
血圧測定中
終了間際には、実習中の「つくば看護専門学校」、「つくば国際大学」の学生さんと先生も訪れてくれて、盛況のうちに終了することができました。来訪していただいた皆さんに感謝、そして認定看護師、専門看護師の方々ありがとうございました <(_ _)>
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