9階東病棟紹介

9階東病棟は呼吸器外科、救急・集中治療科、耳鼻咽喉科の混合外科病棟です。患者さんは主に手術をうける方が多く、手術前の準備や術後の全身状態の観察を主に行っています。術後の化学療法を行ったりすることもあります。

季節を感じられるように

病棟の受付には入院患者さんにも季節感を感じていただけるように季節に見合った装飾がされています。入院中はあまり季節感を感じる機会が少ないため好評です。

専門性のある看護

耳鼻科や呼吸器外科では、胸腔ドレーンの管理や気管切開後の吸引や経管栄養を主に行っています。患者さんの苦痛に寄り添いながらも、よりよい看護の提供のために定期的に勉強会や、新しい物品に変更後の研修などを行い、日々学習しています。

退院に向けてのカンファレンス

毎週木曜日に退院に向けてのカンファレンスを多職種で実施しています。自宅での生活が困難な患者さんについての協議や、リハビリの状況や病状の情報を多職種間で共有し治療後の先を見据えた生活をイメージできるよう働きかけています。

つくば市バースセンター新棟開設1周年!

つくば市バースセンター見学会ポスター(当院職員向け)

つくば市バースセンターが2025年8月で新棟開設1周年を迎えました。院内スタッフ向けに3日間だけではありましたが見学会を実施し、59名が参加してくださいました。皆さんLDR(陣痛中~お産まで過ごせる部屋)に興味津々で、「個室なのでゆっくり過ごせそう」「きれいで落ち着いた雰囲気ですね」といった感想が多く聞かれました。

見学会で公開された病棟案内動画をご紹介します (^_-)-☆
音量にご注意ください

引き続きたくさんの方にバースセンターについて知っていただきたいので、インスタグラムもチェックしてみてくださいね!

特定看護師症例報告会

筑波大学附属病院では、36名の看護師が特定行為研修を修了し、臨床の現場で活躍してくれています。
今回は、先日開催された「症例報告会」の様子を紹介します。

報告に先立ち、特定看護師の活動状況や特定行為研修について説明がありました。
今年度は、現在活動中の区分から各1演題の報告があり、計12演題の報告がありました。
発表形式は、ポスターセッションでちょっとした学会風に進行が進みます。

特定看護師の方たちが、日々臨床の現場でどんなことをしているのか、看護師として患者さんとどんな風に関わっているのか、看護師の役割拡大に期待が膨らむ報告がされていました。

筑波大学附属病院では、「人材育成支援助成制度(条件・選考があります)」を利用して、特定行為研修を働きながら受講することが可能です。看護の可能性を切り開くパイオニアを育成しています。