のぞいてみませんか?B棟8階の日常

全員集合し、朝の申し送り開始

B棟8階では朝の申し送り時に全員が円卓周囲に集まり、挨拶をするようにしています。1日の始まりに全員で顔を合わせて挨拶をすることでチームワークが生まれ、全員で1日頑張ろうという気持ちになれます。

安全な抗がん剤投与のために

化学療法を受ける患者さんが多いのも特徴の一つです。抗がん剤は皮膚に付着すると皮膚障害を起こす可能性があります。抗がん剤の安全な投与のために看護師もガウン・フェイスシールド・手袋を着用して点滴交換を行います。

ストレッチャーで内視鏡室へ

内科的治療の特徴として内視鏡治療があります。鎮静薬を使用する場合も多く、内視鏡後の患者さんを安全に移送するためにストレッチャーを使用しています。多い日では10件近く内視鏡が行われるため、B棟8階の廊下はストレッチャーの行き来が激しいです。

化学療法の勉強会

定期的に勉強会を開催しています。この写真は3年目の看護師主催で化学療法の勉強会を行っている様子です。初めての化学療法で不安を感じる患者さんも多いため、抗がん剤を安全に投与し有害事象の症状コントロールを支援できるよう日々知識習得に励んでいます。

患者さんに適したストーマ装具選定

最近ではストーマを保有する患者さんも増えてきています。ストーマ造設後は患者さん1人1人に合った装具を選んでいく必要があります。装具選定に難渋するケースも多く、ストーマに関する知識とアセスメント能力を活かして装具選定をし、WOCナースと連携しながら決めていきます。