病棟で酸素療法の研修

皆さん、こんにちは!

専門職である看護師には、日々の研修がとっても大事!

新人、2年目などラダー向けの中央研修はもちろんですが、

それぞれの病棟単位でも熱心な研修が行われているのが当院の強みです。

今回はCEさんを病棟に招いて、ネーザルハイフローという高濃度酸素療法の研修をご紹介します。

酸素療法の基本や種類、機序についてお勉強した後、実際に患者さんが装着するものを体験しました。

「ちょっと圧迫感がありますね」「でも以外に楽」

新人看護師が皆の勧めで体験して、感想を伝えます。

安全、確実に患者さんのケアを実践していくために、日々の研修、多職種協働は欠かせません。

CEのAさん、熱心な御指導ありがとうございました。

 

A.T

10東病棟の紹介

今月は10東病棟の紹介です。

10東は循環器内科、循環器外科 44症の病棟です。

日々手術や、カテーテル検査、治療のため慌ただしいですが、スタッフ一同協働して病棟を盛り上げています。

これは他職種とのカンカンファレンスでの様子です。Dr、NsだけでなくリハビリやMSWも参加し、患者さんの

ために最善の方法を検討しています。

皆様、こんにちは。

平成30年度 筑波大学附属病院看護部 地域公開研修が、9月7日から始まりました。

第1段は、安全管理の研修(与薬、ME機器、感染予防、中心静脈注射の管理、医療安全)です。

9月13日ブログで紹介できなかった、感染管理をレポートします。

前半は講義。話の中に問題が準備されており、皆で考えました。

後半は演習。オムツ交換で、個人防護具がどのくらい汚染するのか、ブラックライトで確認しました。

手袋・エプロン・マスクだけではなかった。髪、腕、ユニホームまでキラリ☆

え~(*_*; の演習となりました。

by.TT