1101病棟の紹介

手技指導物品

今日は1101病棟について紹介していきます!
内分泌代謝・糖尿病内科、膠原病リウマチアレルギー内科の病棟です。
インスリンを使用している患者さんが多いことが病棟の特徴の1つです(^^)/
写真のようなデモ機やパンフレットを使用しながら患者さんにインスリン自己注射の手技指導を行っています。

糖尿病教室

平日に糖尿病教室が行われています。
医師・看護師・栄養士・薬剤師が講師となり患者さんに講義をし、患者さんの糖尿病学習を支援しています。
今回は、特定行為看護師(血糖コントロールに係る薬剤投与関連)による「フットケア」についてでした (^o^)!

カンファレンスの様子

今日は膠原病・リウマチ内科のカンファレンスが行われました。毎週多職種で患者さんの情報を共有し、安心安全に退院後の生活を送ることができるよう考えています。

勉強会

勉強会が開催されました。今回の講義は「せん妄患者の対応について」です。
病棟の特色に合った内容の勉強会が開催されるので、学びが多いです。
日々の看護実践に活かしていきたいです!

1101病棟から見える景色

1101病棟の病室からは筑波山が見えて眺めがいいです!朝日や夕日も綺麗に見えます。
ほんの一部ですが、1101病棟の紹介でした。今日も1日頑張ります!

B棟401病棟紹介

病棟入り口

こんにちは!B棟401病棟は改修工事を行って、5月にリニューアルオープンした病棟です。
主に眼科の患者さんが入院しています。

診察室・検査室・待合室

B棟4階のエレベーターを挟んで反対側には眼科の診察室・検査室があります。
とても広くて綺麗です。入院中の患者さんの診察や検査を行います。
この診察室・検査室で出来ない検査や手術前の検査は眼科外来で行っています。

病室内

改修工事後のため、病棟内は綺麗で過ごしやすそうです。
今後も患者さんが治療に集中でき、より快適に過ごせるよう頑張っていきたいと思います。B棟401病棟のKでした。

つくば子育て

自然の日傘

こんにちは。助産師Nです。今回は、つくばでの働きながらの子育てについて紹介したいと思います。筑波大学附属病院は、子供の年齢や家庭の状況に合わせて様々な働き方を選択することができます。私は平日は時短勤務、土日祝日と夜勤は夫の協力を得ながら出勤することができています。休日は基本的に子供達と過ごします。つくばは自然が豊かで子供達はのびのびと成長することができています。

公園もたくさん

つくばは公園もたくさんあります。夏はじゃぶじゃぶ池が開放されていたり、土日祝日はキッチンカーや地元農家さんのおいしい野菜の直売があったり、お祭りやクリスマスマーケットなど年間を通して様々なイベントが開催されているので、大人も子供も楽しめます。

どろんこ遊び

NPO法人やボランティアの方々が公園でシャボン玉を飛ばしてくれていたり、どろんこ遊び等々いろんな遊びを提案してくれています。他にも子育て世代が多いので、公園に行けばすぐに同じ年代の子達と遊べます。外国籍の方も多く、国際色豊かな環境です。小さい子供達は言葉が通じなくても楽しそうに遊んでおり、社交性豊かに育ってくれているなと実感しています。

色水遊び

子供達は遊びの中で自分でいろんな発見もしてくれます。黄色いお花を水につけると色が黄色くなったり、草をつけると緑っぽくなったり。先日は、チョウチョを触るとなんで粉が付くのだろう?と疑問に感じ、チョウチョについて調べていました。また、調べたい→文字を読めるようになりたい。と自然と学習意欲も出てくる様子がみられました。

四季豊かなつくば

同じ公園でも「たんぽぽがお花から綿になったね。」「これは蝉の幼虫が土から出てきた時の穴かな?蝉の抜け殻たくさんだね」「葉っぱの色が緑からいろんな色に変わってきたね。」等々、沢山の事を見て吸収して人間性を育んでくれています。ぜひ子育てしやすいつくばで一緒に働きましょう。