台風におけるDPAT活動

10月12日、上陸した台風により関東~東北の広範囲が甚大な被害を受けました。被災の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。 当院DPATチームは、10月17・18・27日の3日間、大子町や常陸大宮市の被災者宅と避難所を訪問しました。 地域のスタッフと連携し、高齢者の安否確認、避難所への仲介をしました。また、浸水地域では、自宅を失って落ち着かないという親子の様子を看ました。

被災地では、避難所生活の長期化や、地元職員の疲労蓄積が考えられ、精神的ケアが求められます。 DPATは引き続き活動していきます。

MFICU勉強会

皆様、こんにちは。

MFICU病棟です。 MFICU…母胎胎児集中治療室というのが正式名称です。 文字通り、妊娠しているお母さんとお腹の赤ちゃんを治療するための病棟です。

今日は、病棟で行った「大量出血」の対応についての勉強会の様子をご紹介します。

これらの器具は、出産時の大量出血に対して使用する器具です。

「大量出血」となったとき、これらの器具を揃え、どう使うのか、先輩看護師からの説明中です。 みんな真剣な表情ですね。

医師たちと、模擬シナリオに沿って、実際に動きながらシミュレーションしました。 母子の命を救うべく、日々頑張っています!

by.MFICU師長S

7西病棟~学会発表~

台風で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

10月23日・24日、第50回日本看護学会―看護管理―学術集会で、「一般病棟における人工呼吸器装着患者受入れ時の看護師の不安の変化」について発表してきました。台風の影響を心配しましたが、無事に発表を終えることができました。

素晴らしい発表をした副師長、サポートした看護師達、お疲れ様でした。 日々取り組んでいることを学会発表することは、大変ですが大きな達成感を得ます。発表を終えた3人のすがすがしい笑顔が印象的でした。

by.7西病棟師長S