橋渡し研究プログラム
(大学発医療系スタートアップ支援プログラム)
筑波大学はAMED橋渡し研究プログラムの医療系スタートアップ支援拠点(SU支援拠点)に採択されました。
(採択課題名:国際展開を目指した医療系スタートアップの育成拠点)
本事業では、実績のある「Research Studio」を基盤とした人材育成プログラム(Research Studio Global Entrepreneur Training Program: GETプログラム)と伴走支援プログラム(Go-to-Global Program: G2Gプログラム)を連携させ、拠点内外から医療系シーズを公募し、選抜・育成を行い、社会実装を推進します。また、VCや事業会社とも連携体制を構築し、事業化を推進します。国内外の各専門分野のトップリーダー50名以上がメンターとして協力しており、支援人材のファカルティ・ディベロップメント(Faculty Development)も連携・協力機関に提供します。
T-CReDOの橋渡し研究推進センターや国際産学連携本部が中心となり、UCSDメンター陣と連携した伴走支援体制を新たに構築し、医療系スタートアップの国際展開を推進します。国際展開においては、西海岸での活動実績を活かし、東海岸への展開拡大も検討を進め、米国を中心とした国際展開の拡大を目指します。
人材育成と伴走支援の連携(全体図)