B棟9階ではたらく私たち
2026年9月29日

B棟9階は呼吸器内科がメインであり、肺癌や間質性肺炎、肺MAC症の患者さんが多い病棟です。気管支鏡検査・化学療法・酸素療法・終末期などの看護を行っています。写真の機械はネーザルハイフローといい、高濃度の酸素を扱うことができます。

去年から小児病床も加わりました。ヘルニアや眼科の手術、病気の精密検査として内視鏡検査を行う患児が主に入院していきます。成人看護とは違い慣れないことも多いですが、小児看護経験者の先輩看護師を中心に助け合いながら励んでいます。

私たちの病棟では今の時期に病棟内で勉強会を行っています。今回は患者さんの退院指導のパンフレット作成を行いました。今後は新人看護師と2年目看護師が協力して、呼吸器内科に多い疾患の病態生理について勉強会を開催する予定です。定期的な勉強会の開催は、疾患や看護を学ぶ機会になるため好評です。

勉強会は学びだけでなく、先輩後輩のスタッフ同士の交流にも繋がります。看護師はチームワークが大切なので、日々のコミュニケーションが大事です。写真のスタッフたちは、経験年数がそれぞれ違う先輩後輩ですがとても仲良しです。
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