B棟7階病棟紹介
2026年10月21日
B棟7階は、代謝内科、膠原病リウマチアレルギー内科の混合病棟です。
今回は、膠原病科で患者様に向けた指導で実際に使用しているものを紹介します。


膠原病科では自己免疫疾患の患者様を診ています。炎症を抑えるためのステロイドや、免疫抑制のための薬剤などを使用して治療を行います。初めて薬剤を導入する方、薬剤を変更する方がおり、治療内容や症状、注意することが分かるようパンフレットを見ながら説明していきます。

使用するお薬には飲み薬だけでなく注射もあります。お薬の種類によっては、病院に来院して打つのではなく、自宅で自己注射することが可能です。自宅で安全に打てるように、入院中から注射のやり方を練習していきます。それぞれの薬剤に練習キットがあり、実際の投与だけでなく練習をすることができます。患者様が安心して療養生活を送れるよう、スタッフ一同で支えていきます。
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