2025年12月19日
クリスマスモードな病棟
前回、夏のブログで夏祭りの様子をお届けしましたが、今回はクリスマスの病棟の様子をお届けします!現在6西病棟は、病棟中にクリスマスの装飾が施されています。写真のようなツリーをはじめ、柱や壁にはリースのような飾りもあって、賑やかで明るい雰囲気が溢れています。
クリスマス会の様子
12月17日にはクリスマス会が開催され、プレイルームで保育士さんを中心としてスタッフが歌を歌ったり、劇をしたりしました。サンタさんからのプレゼントやガチャガチャなど楽しい企画が盛りだくさん。患者さんたちはもちろん、スタッフも集まって楽しい時間を過ごしました。
サンタさんたちの訪問
プレイルームに移動してクリスマス会に参加できない子たちのもとへ、サンタさんと愉快な仲間たちが訪問してプレゼント、ガチャガチャをしました!移動中はギターを弾いたり鈴を鳴らしたり、みんなで賑やかに歩いていました。子どもたちもみんな嬉しそうにしていました。
季節毎の壁面装飾
前回のブログでも紹介した、保育士さんが企画、作成してくださる壁面装飾です。前回はタイミングが合わず完成したものをお見せできませんでしたが、今回は患者さんたちの作品もたくさん集まり素敵な作品ができあがっています。
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2025年12月12日
内視鏡センター・第2手術室の入り口
みなさんこんにちは。今日は私たちの内視鏡センターをご紹介します。内視鏡と聞いてみなさん何をイメージしますか?胃カメラ?筑波大学附属病院の内視鏡室ってどんなところでしょう?
棚の中身は全て内視鏡のスコープ!80本!
当院の内視鏡室は胃カメラ・大腸カメラと呼ばれる検査や気管支鏡検査だけでなく、ERCP、EUS-HGSなど透視を用いた検査・治療も行っています。また内視鏡を用いたESDなど早期癌の手術も行います。
胆膵系治療・気管支鏡に活躍する部屋です!
県内では当院でしか行えない難易度の高い内視鏡治療など、医師と看護師、臨床工学技士など多職種が一体となって取り組んでいます。内視鏡看護を実践する上で、高い専門的な知識も必要とされるので、日々自己研鑽に励んでいます。
インカム・プロテクター・線量計は基本装備!
各部屋間での相互通話にはインカムを使用します。インカムは緊急対応時の連携に欠かせないコミュニケーションツールです。また放射線被曝防護のために、放射線防護衣と線量計は基本装備となります。
チームワークも抜群!
医師からのメッセージです! 「看護師さんは医師が処置に集中できるように、内視鏡の専門的な知識を活かしてサポートしてくれています。どんなに忙しくても快く応じてくれて、とてもありがたいです。笑顔で雰囲気もよくて気持ちが救われます。」
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2025年12月5日
受付でのクラークさん
病棟では医師・看護師・リハビリの他にも様々な方が働いています。今日はその中から特にお世話になっている3つの職種の方々をご紹介したいと思います。まずは病棟の顔である受付の仕事をしてくださっているクラークさんです。書類関係の仕事はもちろん、電話対応や入退院時の対応などを行っています。わからないことがあるとクラークさんに聞いて教えてもらうこともあります。
清掃中のナースパートナーさん
次はナースパートナーさんです。食事介助・ケア介助・検査移送・シーツ交換・汚物室清掃などの外回りの仕事など多くの仕事を行ってくださっています。看護師だけでは・・・という時、ナースパートナーさんがいてくれるととても心強いです!
シーツ交換中のエイドアシスタントさん
そして今年から新たにエイドアシスタントさんが加わりました。7東病棟では16時半~22時の夜勤の時間帯に働いてくださっています。主に食事の配膳や物品の補充、ケアの補助などを手伝っていただいています。夜勤帯は看護師の人数が少なくなるのでとても助かっています。
患者さんが少しでも良い環境で入院生活を送ることが出来るように協力しながら働いています。
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