グローバル医薬品・医療機器開発マネジメント講座

講座概要

昨今、産業界では、 開発初期からグローバル展開を見据えてアンメットメディカルニーズに応える新規事業を立ち上げられる人材の需要が急速に高まっています。 一方、 アカデミアでも日本医療研究開発機構(AMED)等への申請に代表されるように、出口戦略(事業化/起業)を見据えて、研究成果から革新的医療技術を創出する手腕が要求されています。
本講では、産業界・アカデミアにおいて重要視されている「開発初期から出口戦略やグローバル展開を見据えて、アンメットニーズに応える新規事業・革新的医療技術を創出する人材」の育成を目標に 医薬品・医療機器の開発戦略やビジネス戦略に関する講義とグループワークを行います。


過去の講座

第4回 令和元年

「第4回筑波大学グローバル医薬品・医療機器開発マネジメント講座」は、受講生22名、オブザーバー数名に加え、本講座「Alumniの会」のOBにもチューターとして御参加いただき、盛会にて終了いたしました。
今回のテーマは、CART細胞療法「キムリア」、保険適応が決定し今後の動向が注目される「がんゲノム医療」、革新的治療デバイスである「Watchman左心耳閉鎖システム」を取り上げました。 本年度も、ファシリテーター、メンター及びチューターのサポートのもと、優秀な受講生たちが大変充実した議論を交わしました。

講座詳細


第3回 平成30年

「第3回 筑波大学グローバル医薬品・医療機器開発マネジメント講座」は、受講生24名に加え、オブザーバー参加や前年度参加者サポーターにもご参加いただき、無事に終了いたしました。 第1回と同様に、PMDA審査報告書を用いてケーススタディーを実施しました。 優秀な受講生とファシリテーターのおかげで、大変充実した議論を行うことが出来ました。



第2回 平成29年

「第2回 筑波大学グローバル医薬品・医療機器開発マネジメント講座」は、受講生23名に加え、オブザーバー参加や前年度参加者サポーターにもご参加いただき、無事に終了いたしました。



第1回 平成28年

本講座は、医薬品・医療機器におけるグローバル展開を見据えたイノベーションをマネジメントできる知識と技量を学ぶことを目的とし開催されました。 受講生は 26 名、講師・チューター・ファシリテーターは 12 名でした。


参考

筑波大学エクステンションプログラム