代表番号  
029-853-3900
予約電話番号
029-853-3570
(※当院は全科予約制です)

医療機器管理センター(Medical Equipment Management Center)

2019年4月1日~

お知らせ・活動報告

    1. 平成31年4月1日、4名の臨床工学技士が新たに採用され医療機器管理センター職員が30名になりました。
    2. 6月6日(木)、7日(金)に全国国立大学法人病院臨床工学技士協議会が東北大学で開催されました。
        http://ce-nuch.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=29033

業務内容 特徴について(山本 純偉部長)

医療機器管理センターは、平成20年に発足し、近年は著しく高度化する医療を支えるために、さまざまな医療機器が治療に大きく貢献しています。安全で質の高い医療を提供するためには、適正に管理された医療機器を使用することが重要です。当院の医療機器は、7837台(2016年4月現在)ありますが、その機器を一括管理しているのが医療機器管理センターです。特に高度で特殊性が高く管理能力が必要な生命維持管理装置(人工心肺関係、人工呼吸器、血液浄化装置、除細動装置、閉鎖式保育器)を27名の臨床工学技士が担当しています。生命維持管理装置とは、呼吸、循環、代謝を一時的あるいは恒久的に代行する装置です。これらの装置を安全に臨床技術提供するには時間を要し、新人職員は各部門(手術室、心・血管カテーテル室、血液浄化、機器管理:順不同)を6ヶ月間ローテーションし、2年間で基礎的な知識や技術を習得します。入職し2年間のローテーション後には各部門のサブ・スペシャリティーを目指し、本人の希望と職場状況を考慮しながら、各部門1年ずつ4年間かけて再ローテーションをし、更なる専門的な知識や技術を習得してからスペシャリストを育成していきます。また、日常業務に加えて生命維持管理装置の安全確保のため、オンコール体制を導入し、24時間365日対応しています。さらに、医療安全と質の向上のため毎月一回、「医療機器管理センターのリスクマネージメント会議」を開催し、院内における医療機器の管理や定期研修・点検状況を「医療安全管理責任者」に報告し、関連する医療材料についても協議して改善に努めております。 また、当院は国立大学初のPFI事業(http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/pfi/)を取り入れており、医療機器管理センターでもPFI事業の一環である外部委託のMEセンターと協働して機器管理を行っております。医療機器管理センターでは特定医療機器を中心に保守管理を行い、その他一般医療機器においてはMEセンターが一括管理をしております。新規購入医療機器・継続研修につきましても、院内共通の「医療機器安全使用のための研修記録用紙」を使用し、受講後には各部署からMEセンターに提出していただき、医療機器管理システム(MEDICSON)で職員の研修管理も行っております。

スタッフ

医療機器管理センター構成員(医師1名、臨床工学技士30名)

Chief(C)、Fix staff (F)、Rotation staff(R):6m、Sub-specialty(S):1y 、Senior(SR)          
部長(医療機器安全管理責任者) 山本 純偉(医師)
副部長 縮 恭一(臨床工学技士)
手術室部門 (C)茂木 芳賢(F)  藤谷 亮太(F)  菊地 皓一郎(F)
  稲川 湧人(F)  河原 仁美(F)  鳥羽 清志郎(S)
 今井 清太(S)  郡司島 一輝(R)  
心・血管カテーテル部門 (C)縮 恭一(F)  坂元 雄介(F)   森谷 忠生(F)
 井坂 まい(F)  石井 渉(F)   高瀬 弘樹(S)
 浅部 幸乃(R)  澁谷 未来(R)  大久保 龍(R)
血液浄化療法部門 (C)名倉 正明(F)   古垣 達也(F)   楢木 洋平(F)
  荒木 健太(S)   成塚 郁海(R)   坂田 喜美(R)
機器管理部門 (C)赤星 博和(F)   逆井 健一(F)   岩田 修一(F)
  渡部 浩人(S)   岡田 直樹(R)   山本 遥平(R)
  吉田 聡(SR)    

 

2019年 生命維持管理装置添付文書一覧

      1. 人工心肺装置及び補助循環装置
      2. 人工呼吸器
      3. 血液浄化装置
      4. 除細動器(AEDを除く)
      5. 閉鎖式保育器
      6. 診療用高エネルギー放射線発生装置
      7. 診療用粒子線照射装置
      8. 診療用放射線照射装置

 

業務

1.手術室業務

1-1)人工心肺・人工心臓業務

人工心肺は心臓手術中の呼吸と循環を代行する治療で、当院では新生児から成人まで幅広い症例を行っています。心臓血管外科・循環器内科・小児内科などの合同カンファレンスに参加し患者情報の収集や医師との情報交換を行い、手術中の安全な人工心肺管理に努めております。人工心臓業務では植込手術から在宅指導、人工心臓外来に臨床工学技士が関わり心臓移植までの在宅管理が安全に過ごせるよう努めています。また、体外循環技術認定士・補助人工心臓管理認定士などの関連資格の取得を行えるよう学会・研究会に積極的に参加しスキルアップを目指しています。

1-2)ハイブリッド室業務

近年、手術室と心・脳血管カテーテル室が組み合わさったハイブリッド室が着目され、当院でもハイブリッド室を利用した手術が増えております。臨床工学技士はエキシマレーザーを用いたデバイスリード抜去術やカテーテルで弁膜症手術を行うTAVI(transcatheter aortic valve implantation)やMitral Clip手術にハートチームの一員として参加し、チーム医療の一端を担っております。

1-3) 機器管理業務

麻酔器や生体情報モニタ、自己血回収装置や超音波血流測定器、体外式ペースメーカ、内視鏡、顕微鏡、手術支援ロボットda Vinci Surgical Systemの操作および管理、手術中の機器トラブルに迅速に対応しています。

2.血液浄化業務

血液浄化とは「血液体外循環を用いて、血液中の病因(関連)物質を除去または不足している物質を補給する治療」です。当院の血液浄化療法室は、月・水・金曜日は午前・午後の2クールで、手術・精査・加療目的で入院した患者さんの維持透析を行い、火・木・土曜日も維持透析を行っています。また、月曜日から金曜日までは維持透析に加えて、血漿交換療法・血漿吸着療法・白血球除去療法・末梢血幹細胞採取業務にも対応できるようにしており、血液浄化のスケジュールを組み立てやすくしました。集中治療領域においては、持続的血液濾過透析・エンドトキシン吸着・小児血液浄化など多岐にわたって治療を行っています。主な業務は、血液回路のプライミング・装置(個人用血液透析装置22台、アフェレシスモニタ6台・末梢血幹細胞採取モニタ2台)の操作・保守管理などに従事しており、日々の治療が安全で円滑に進むよう努めています。

3.心・血管カテーテル室業務

血管造影室で放射線透視下にて検査及び治療を行っており、心・血管治療業務、不整脈治療(カテーテルアブレーション)業務、植込み型デバイス業務を医師、看護師、放射線技師と協力しながら取り組んでいます。

3-1)心・血管治療業務

虚血性心疾患・弁膜疾患・心筋症・先天性心疾患などの多くの循環器疾患に対してカテーテル検査・治療を行っており、臨床ではラボシステムやイメージングモダリティ(血管内超音波:IVUS、光干渉断層法:OCT、血管内視鏡:CAS)、ロータブレーター、エキシマレーザー、緊急時においては補助循環装置(IABP、ECMO、IMPELLA)など多くの機器操作や管理を行っています。

3-2)不整脈治療(カテーテルアブレーション)業務

不整脈カテーテルアブレーション領域の周辺機器は急速な進歩を遂げており、それに伴い臨床工学技士への治療介入が進んでおります。心房細動や発作性上室頻拍、心室頻拍まで多くの不整脈電気生理検査や治療に対して関わっております。臨床業務では不整脈ラボシステムで体表面心電図及び心腔内に配置した電極カテーテルから得られる心内心電図の計測や解析、3Dマッピングシステムを用いた治療戦略のサポート、心臓電気刺激装置や高周波発生装置(アブレータ機器)の操作を行っています。

3-3)植込みデバイス業務
①Angio室/植込みデバイス

植込み型心臓電気デバイス(ペースメーカ・植込み型除細動器:ICD・心臓細同期療法:CRT)の手術の立ち会い及び手術後のフォローアップを行っております。植込みから退院までに関わり、術中のデバイスチェックや翌日チェック・1週間退院前チェック、CRTにおいては心エコー調整も行っております。さらに遠隔モニタリングの説明やデバイス送信機器のペアリングや発注手続き、MRI発行カードの説明・手続き等の対応もしております。

②院内のデバイス対応

当院のデバイス業務には各診療科での定期外来や救急外来、手術室、各病棟でのデバイスチェックがあります。さらに院内で行われる検査・治療にも対応しており、その際にデバイスチェックや設定変更等をして必要に応じて治療・検査の立ち会いをしております。当部門で対応している検査・治療には放射線治療、陽子線治療、内視鏡治療・検査、核医学検査、心肺運動負荷試験(CPX)、CT撮影時であります。さらに休日夜間の時間外診療のデバイスチェックにおいてもオンコール者が24時間365日対応しています。

③デバイス外来

ペースメーカ、植込型除細動器(ICD)、心臓再同期治療法(CRT)の治療を受けられている患者様の定期フォローアップ外来を毎週金曜日の午後1時から17時15分まで行っており、第2、第4金曜日の午後12時から13時までは小児内科のデバイス外来にも対応しています。デバイス外来での主な業務は、医師の診察時に専用のプログラマーを用いて植え込みデバイス情報を読み込んでから電池残量やリードの情報、不整脈の有無等を医師へ報告し、医師からは患者様へ丁寧に説明していただき、我々は外来のサポートをしております。また、植込みデバイスにおける日常生活においての不安や疑問などご質問がございましたら下記のお問い合わせまでお気軽にお尋ねください。さらに遠隔モニタリングの送信状況等について外来日以外でも下記の時間帯であれば対応しておりますのでお問い合わせください。

  • ■診察場所:A棟(272外来、273外来、274外来)
  • ■お問い合わせ先
  •  1.電話番号:029-853-6200-(内線番号:90801)*デバイス担当臨床工学技士まで   電話:029-853-6200にかけて、ガイダンスが流れますので内線番号の(90801)の臨床工学技士に  お電話ください。
  •  2.029-853-3900(病院代表電話番号)→130外来へ   電話が繋がらない場合はお手数ですが病院代表の電話番号にお電話していただいた後に130外来に  つないでいただくようお願い致します。
④遠隔モニタリング

近年、日本では高齢化社会や医師不足の社会問題に伴い遠隔診療・診察が推進されておりWebサイトを利用したデバイス遠隔モニタリングで致死性不整脈や電池消耗やデバイスのリード異常などの早期発見に努めております。遠隔モニタリングで送信されたデバイス情報は専任の臨床工学技士が毎日確認し、電池消耗や初回発生の心房性不整脈、致死性不整脈に対するデバイスからの適切作動が確認された場合には医師へ報告し迅速に対応しておりますが、24時間監視しているものではありませんのでご注意ください。 http://new.jhrs.or.jp/guideline/statement201804_01/ (日本不整脈心電学会:遠隔モニタリングステートメント)

4.機器管理部門業務

4-1)人工呼吸器関連業務

人工呼吸器は、病気や手術、麻酔などで呼吸停止や減弱した患者様の換気を代行または、補助をする医療機器です。当院では13種類、70台(2017年5月現在、レンタル含む)の人工呼吸器を運用しております。機器貸出業務や使用前、使用後の作動点検のほか、患者様に装着中の人工呼吸器の動作を、病棟をラウンドして毎日チェックしております。また定期的に医師や看護師などの医療従事者向けに人工呼吸器の講習会を行い、安全な診療のサポートに努めております。その他、成人・小児循環器疾患や重症呼吸不全の患者様に対し、一酸化窒素吸入療法、低酸素ガス吸入療法も行っています。2010年より呼吸ケアチーム(RST:Respiratory Support Team)がスタートし、週1回のラウンドと月1回のミーティングを行っています。メンバーは医師・歯科医師・歯科衛生士・看護師・理学療法士・臨床工学技士・事務職員が参加し、それぞれの専門知識を持ち寄ることでより安全で効率的な呼吸ケアを行っています。

4-2)高気圧酸素治療業務

当院では第1種装置(一人用)を用いた高気圧酸素治療を行っています。急性一酸化炭素中毒のような急性疾患や、難治性潰瘍、骨髄炎のような慢性疾患など、各種適応疾患に対応しております。臨床工学技士は医 師や看護師との連携のもと、高気圧酸素治療装置の点検や操作、入退室の介助に携わっています。

4-3)機器管理業務

除細動装置44台、AED 37台、閉鎖式保育器(設置型19台、搬送型2台)、開放式保育器36台の管理及び、MEセンター(外部委託業者)との連絡をとり、医療機器の管理・運用、医療機器安全情報の連絡等のマネージメントを行っています。また、臨床工学技士1名が医療機器管理センターの組織リスクマネージャーとして、院内の組織リスクマネージャー連絡会議に参加し、医療事故防止に取り組んでいます。
機器点検ステッカー  医療機器安全のための方策については、臨床医療管理部や他部局との連携により医療機器の運用の改善、院内外のインシデントに照らして医療機器の安全使用のための研修会を行い、ISOに則り医療の安全と質の向上を求めて改善を進めています。2015年より、大学のロゴ入りの機器点検 ステッカー(点検年月日・次回実施年月を表示)の標準化を導入し、点検済みの院内医療機器の安全管理の可視化を始めました。


機器の管理運営については、日本臨床工学技士会の指針を参考に行っております。
日本臨床工学技士会各指針

1)臨床工学技士業務指針
1)-9 医療機器管理業務指針

2)医療機器管理に関する報告書・指針

5.PFI事業部概要及びMEセンター業務 の概要

PFI事業部概要及びMEセンター業務 の概要

MEセンター業務は医療機器管理センター管理下にあり、生命維持管理装置以外の共用機器(輸液ポンプ571台、シリンジポンプ469台、パルスオキシメーター291台、ベットサイドモニター280台、空気加圧式マッサ ージ器86台、離床センサー29台など)の中央管理を行なっており、病棟などからの依頼に対し機器の貸出返却業務を行なっています。機器返却後には動作確認等を実施、定期的に精度点検も実施しており、常に安全な機器の提供に努めています。また、医療機器コールセンター業務も行っており、院内全ての医療機器についての故障・不具合時の確認、簡易修理対応、機器の保守・点検記録、故障・修理報告等を一元管理し、機器の適切な管理にも努めています。

MEセンターの主業務内容                           
  • 共用機器貸出
  • 共通して使用する医療機器を中央管理し、必要に応じて各病棟へ貸出
  • 医療機器の台帳管理
  • 院内にある医療機器の台帳を作成、貸出、修理、点検等の情報管理
  • 修理・点検依頼の一次対応
  • 院内修理品の窓口、一時対応
  • 医療機器の院内コールセンター
  • 医療機器に関する問い合わせに対応

6.医療機器研修一覧

6-1) 特定機能病院として特に必要と考えられる医療機器の研修一覧
6-2) その他医療機器の研修一覧
6-3) 新規購入医療機器(レンタルを含む)一覧

7.学会認定資格取得

筑波大学では、専門知識・技術レベルの向上のために各種学会が認定する資格を取得するために取り組んでおります。

資格Qualification 人数Number
透析技術認定士 13
3学会合同呼吸療法認定士 9
体外循環技術認定士 6
アフェレシス学会認定技士 2
医療機器情報コミュニケータ(MDIC) 2
透析技能検定1級 1
透析技能検定2級 1
臨床ME認定士 1
血液浄化専門臨床工学技士 2
補助人工心臓管理認定士 2
人工心臓管理技術認定士(小児体外式) 1
心血管インターべーション技師(ITE) 5
医療安全管理者 1
不整脈治療専門認定技士 1
CDR 1

8.臨床研究について

臨床研究の際には筑波大学附属病院内にある臨床研究推進・教育センター「臨床研究倫理委員会」に申請をしております。 詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/clintrial/

9.研究実績

10.お知らせ・活動報告

11.病院見学・臨床工学技士募集のお知らせ

医療機器管理センターへ「病院見学や臨床工学技士募集」についてのお問い合わせについては、筑波大学附属病院総務課(人事・共済担当)までお願い致します。

*2019年度、若干名の臨床工学技士を募集予定でおりますので学生の方で興味がある方は是非、筑波大学への見学をお待ちしております。

  • 病院見学:月曜日、木曜日 *できる限り学生の見学希望日に添えるようにします。
  • 見学時間:1日(午前9時~17時)*適宜、変更して見学者に合わせて対応します。
  • 見学趣旨:医療機器管理センターの各部門を全て見学していただき現場のスタッフから様々な声を聞いていただきます。
  • 学生の方も見学時には現場のスタッフに様々な質問をしてください。
  • 見学部署:
    • ■医療機器管理センター(縮)
      (医療機器管理センターの役割、雇用形態、給料形態、勤務形態、PFI事業について、その他)
    • ■機器管理部門(赤星)
      (機器管理における座学、人工呼吸器管理室・機器管理室見学【除細動器、閉鎖式・開放式保育器】、HBO室見学、ER見学、ICU/PICU/HCU/NICUの見学、MEセンター:PFI事業部見学)
    • ■手術室部門(茂木)
      (人工心肺、ハイブリッド室、機器管理業務、外来手術室見学*平成30年10月から稼働予定)
    • ■血液浄化療法部門(名倉)
      (透析室、集中治療部の血液浄化)
    • ■心・血管カテーテル室部門(縮)
      (インターベンション、アブレーション、植込みデバイス)

*病院見学は学生の希望にできる限り対応しますが当日の症例や学生の人数によっては十分な見学にならない場合がございますのでご了承下さい。

  • 見学期間:平成30年7月~試験迄は随時対応します。
  • 試験予定:平成30年秋頃:10月もしくは11月を予定
         (1次審査:書類選考・小論文、二次審査:筆記試験及び面接)
         

 

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