筑波大学附属病院
筑波大学附属病院 総合臨床教育センター

Academic Clinical Program

近年、医療技術の高度化、複雑化に伴い、看護師を始めとする医療従事者の卒後教育が重要視されています。本院ではそれらの卒後教育を推進するとともに、また、国立大学附属病院として、研究活動をより推進し、医療の質の向上に寄与することを使命としています。
本院では、研究者的な視点をもち、それを臨床実践に活用することができる高度な専門職業人の育成という観点から、職員の大学院進学を推進いたします。その一環としまして、筑波大学附属病院では臨床と研究を融合させつつ学ぶことができるAcademic Clinical Program(ACP)を作成しました。このプログラムは我が国に先駆けて臨床と研究を融合させ、高度な実践能力を持つ看護師を育成することを目的としています。
ACPは、3年以上の臨床経験を有する看護師が週16時間以上の短時間常勤制度を利用することにより、常勤看護師として看護ケア技術等の維持・向上を図りながら筑波大学大学院に進学することが可能となる制度です。

Academic Clinical Programの特徴

  1. 看護師が常勤で在職しながら筑波大学大学院に進学できる制度です。
  2. 当院に限らず臨床経験3年以上ならばこの制度を利用することができます。
  3. 修士課程(博士前期課程)では、長期履修制度(3年間コース)を利用し、勤務時間を多くしながら通学することも可能です。
  4. 勤務はいろいろ自由に選択することが可能です(夜勤の場合は週2回)。

平成28年度アカデミッククリニカルプログラム職員

応募方法、選考方法について次を参照ください。
平成28年度・アカデミッククリニカルプログラム職員の公募

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