筑波大学附属病院
筑波大学附属病院 総合臨床教育センター

よくある質問

Q. 大学で2年間通して研修したいのですが可能でしょうか?
A. 可能です。
2年目の必修科目の選択で院内研修を希望していただければ、そういった希望にもお答えできます。
Q. 後期研修の間に大学院への進学も考えているのですが…どうしたらいいんでしょうか?
A. 後期研修の4年間の中で大学院に進学することは可能です。
具体的に、何年目で進学するかや研究の内容は養成コース長との相談になります。
また、H18年度よりアカデミックレジデントという制度ができました。これは臨床研修をやりながら昼夜開講大学院に進学する制度です。給与が確保され、博士号をとり、かつ後期専門研修を終えるまでの期間が短縮されます。
Q. 大学の研修は雑用が多いって本当ですか?
A. レジデントが医師としての診療や研修に集中できるように、病院をあげて取り組んでおります。
レジデントの希望が病院に反映されるように、3ヶ月に1度レジデント診療協議会が開催され、レジデント横の会代表者から要望が提出され、各部門で対応しております。
また、H19年8月からレジデント秘書が配置され、郵便局への振込やズボンのすそ上げなどの代行を依頼できるようになりました。また、H20年4月からメディカル・クラーク(現「ドクターズ・クラーク」)が配属され、カンファレンスの準備や診療録の整理、紹介状の作成補助などを行っております。