インセンティブコース 育成プログラム 総合診療医対象

こんなときどうする?患者が訴える症状へのアプローチ

目の前で、患者さんの具合が悪くなった時、あなたは自信を持って適切な対応が取れますか?

医療者にとって最も不安の大きい場面とは,「患者の異変に出会うこと」といわれます。

その時、医療者は素早く必要な情報を集め、重症度を判断して、適切な対応を取らなければなりません。また、医師に連絡するタイミングー今すぐに医師を呼ぶべきなのか、あるいは今日中の報告でいいのかーその場で判断しなければなりません。

本セミナーは,医療現場で出会うことの多い「症候」に対し,ケーススタディ方式で学びます。具体的には、症例の最初の情報を提示して、その場面で医療者は何を考え、どのように情報を集め、どう動くべきか、受講者がディスカッションしながらその対応を身につけていきます。

対象は、医師以外の医療職、学生(医学生を含む)です。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

日時・場所 開催時間は毎回17:30~19:00です。 場所:筑波大学医学エリア イノベーション棟8階講堂
第1回:10月5日(水)
各論1:めまい
第2回:10月13日(木)
各論2:動悸
第3回:10月24日(月)
各論3:腹痛
第4回:11月10日(木)
各論4:腰背部痛
第4回:11月21日(月)
各論5:風邪
アクセス方法について
対象 医師以外の医療職、学生(医学生を含む)
対象 医師以外の医療職、学生(医学生を含む)
参加費 無料(定員:各回100名)
講師 前野 哲博 先生(筑波大学教授 附属病院 総合診療グループ長/総合臨床教育センター部長)
事前学習 こちらをクリック
お問合せ 筑波大学附属病院 総合診療医養成事業推進支援室(担当:早川・横谷)
Tel:029-853-3523、Fax:029-853-3687
総合診療医養成事業推進支援室
メール:mirai.iryo@un.tsukuba.ac.jp