診療科・診療施設等
茨城県感染症対策支援センター

当センターは、令和6年4月1日に、筑波大学附属病院のリソースを生かして、茨城県と共同で、茨城県内における感染症対策・感染症診療に関する支援・助言をするための組織として設立されました。

業務内容

  1. 茨城県における感染症対策・感染症診療に関する人材育成。
  2. 茨城県クラスター対策ネットワーク事業の事務局。
  3. その他茨城県の感染症対策・感染症診療に関すること。

茨城県クラスター対策ネットワークとは

県内の医療機関等における感染対策の支援を円滑に行うため、県内の医師、感染管理認定看護師、臨床検査技師等のネットワークを組織して活動しています。事務局は筑波大学附属病院においています。茨城県老人福祉施設協議会、茨城県介護老人保健施設協会、茨城県心身障害者福祉協会のご協力も得て活動をしております。 専門家で構成するクラスター班の編成をして、医療機関や福祉機関への派遣をしています。感染症対策に関する指導助言や感染症に関するクラスター発生時、またはその兆候により早期終息に向かう支援活動をしています。また、医療機関や福祉機関に感染症対策に関する正しい知識を普及啓発するための研修会等も実施しています。 茨城県をはじめ、各医療関係団体、福祉関係団体等との連携、情報共有も進めています。

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