臨床心理部のミッション
心理的な関わりを通して、質の高い医療に貢献します。
臨床心理部の目的
臨床心理部では、本院を利用されている患者さんおよびご家族、関係者などに対する心理的サポート、心理検査、心理療法等の心理支援サービスを、主治医などの依頼により行っています。心理支援サービスの提供により、医療サービスの質の向上、患者さんおよび国民の心の健康・福祉に貢献することを目的としています。
臨床心理部の体制
| 部長 | 新井 哲明(精神神経科教授) |
|---|---|
| 副部長 | 松崎 朝樹(精神神経科講師) |
| 臨床心理技術者 | 8名(公認心理師、臨床心理士) |
| 技術補佐員 | 1名 |
| 事務補佐員 | 1名 |
業務内容
各種心理療法・心理検査の実施
身体疾患、精神症状や精神疾患を有する患者さんに対して主治医の指示のもと、各種心理療法の提供、各種心理検査(発達検査、認知機能検査、人格検査等)の実施を行っております。
各種心理療法、心理検査は、当院主治医の依頼による予約制となっております。
院内コンサルテーション
診療科医師または看護師等の依頼に応じて、患者さんおよびご家族への心理的支援を行います。チーム医療の一員として、医療の質の向上に貢献すると共に、専門的な支援が必要な患者さんに対しては個別の心理的支援を行います。 主に小児、周産期領域でのお子さまとご家族への心理的支援、造血幹細胞移植を控えた患者さんへの心理的支援などを行っております。