

いきいきとした療養環境を目指して
筑波大学附属病院では、筑波大学芸術系の教職員や学生と協力しながら、アート、デザインによる療養環境改善の取り組みを2002年から行っています。
開催中のプロジェクト
- 筑波大生による彫塑の作品展「ぬくもりの窓辺2025」
- 造形ラボ展Vol.3 石毛亮太「みかたとかえかた」
- 筑波大生による書の作品展2025「書の散歩みち」
- 筑波大学の学生チーム「アスパラガス」によるNICU・GCU 家族控室アート活動
- 総合診療科とコラボレーションしたポスター作品「よりそいドクター」
- 小中大地「お久しぶりの病院ゴブリン」
プロジェクト -CONTENTS-
展示
12階建てのけやき棟をメインに、芸術の教職員や学生による洋画、書、写真、映像、立体作品など幅広い分野の作品を展示。定期的に展示替えを行うことで、療養環境に変化を生み出しています。作者のコメントも添え、病院で過ごす人に適した展示を目指しています。


デザイン
「つくばの森」をテーマにした小児総合医療センターや来院する人を迎える庭、患者図書室などの空間をデザイン。こうした空間改善をはじめ、健康や予防医療に関するツールの開発、マスコットキャラクターのデザイン等も行っています。


ワークショップ&滞在制作
入院病棟や外来で、さまざまな参加型のアート活動を行っています。創作を中心としたワークショップのほか、学生やアーティストが院内で滞在制作を行い、病室に作品を届けるプロジェクトなども展開してきました。


アスパラガス -ASPARAGUS-
アスパラガスは、筑波大学附属病院内の空間プロデュースやワークショップなどに取り組む、学生によるプロジェクトチームです。筑波大学芸術系が開設する授業「adp(アート・デザインプロデュース)」の一環として、2005年に発足しました。「病院の空気をおいしく」をモットーに活動しています。
病院利用者の方、職員、学生が交流できるプラットフォームを目指して発行しています!



院内広報誌
アート・デザイン活動の院内広報誌を発行しています!
NPO法人チア・アート






これまでの活動は、NPO法人チア・アートの下記ウェブサイトをご覧ください。
けやき棟開設10周年記念
過去に開催したプロジェクト
2025年度
2024年度
2023年度
- 筑波大生による油彩画の作品展2024 Vol.2
- 筑波大生による書の作品展2024「書の散歩みち」
- 澤田亮「怪獣医療」《チョウシンキーの長助》(会期終了)
- 筑波大生による油彩画の作品展2024 Vol.1
- 筑波大生による彫塑の作品展「ぬくもりの窓辺」
- 筑波大生による油彩画の作品展2023 Vol.2
2022年度
- アスパラガス「成長記録 アスパラガス、咲く かがやく。」
- 筑波大生による書の作品展2023「書の散歩みち」
- 筑波大生によるテンペラ画の作品展
- 筑波大生による油彩画の作品展2023 Vol.1
- 筑波大生による作品展「小さな動物園」
- 江崎聖桜「SHIN_TAI」
- 筑波大生による彫塑の作品展「緑の廊下へようこそ」
- 造形ラボ展Vol. 2 大久保智子「アミドとイト」
- 造形ラボ展Vol. 1 打越結衣 「見る・ミル・変わる」
- 小児患者保護者の会主催「みんなの笑顔 2019夏祭り」
- 筑波大生による油彩画の作品展 2022 vol.2
- 筑波大生による書の作品展2022「書の散歩みち」
2021年度
2019年度
主催:筑波大学 病院のアートを育てる会議
協力:NPO法人チア・アート



