アスパラガス「成長記録 アスパラガス、咲く かがやく。」
こんにちは!
私たちアスパラガスは、筑波大学附属病院内でアートやデザインなどに取り組む、筑波大生によるプロジェクトチームです。筑波大学芸術系が開設する授業の一環として、「病院の空気をおいしく」をモットーに活動しています。
今年度のアスパラガスは、約20名という大人数での活動となりました。そこで、個々の企画に取り組む「アスパラガス通信」「アスパラ宅急便」「SOH」の3 班と、全体をまとめる「リーダー」班に分かれて活動してきました。新型コロナウイルスの影響で病院での活動が難しい状況のなか、2020〜2021年度にはアスパラガスのこれまでを振り返ったり、病院の外からできるアプローチを考えたりしてきました。それを引き継いでこの2022年度からは、メンバーが実際に手を動かし、病院の職員さんともコミュニケーションを取りながら病院での活動も再始動しています。
今回アスパラガスでは、病院に携わる人々の素顔に注目した「すがお絵の木」に加え、アスパラガス通信やアスパラガス宅急便企画の活動の過程も展示します。まだまだ進行中の企画も、植物の種が翌年また花を咲かせるように、2023年度へ受け継いでいきたいと思います。引き続きアスパラガスを温かく見守り、そして一緒に育てていただけたら幸いです。
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日程:2023年3月2日~5月末(予定)
場所:筑波大学附属病院 A-C棟1階 渡り廊下(アートステーションSOH)
展示作家:学生チーム「アスパラガス」


