病院について
アート&デザインプロジェクト/
Art & Design Project for Well-being

筑波大生による彫塑の作品展「ぬくもりの窓辺2025」

ここでは、筑波大学芸術専門学群と筑波大学大学院芸術学学位プログラムの彫塑領域学生有志作品をご覧いただけます。2022年より、展示をスタートした彫刻作品展です。4年目を迎えることができたことに、心から感謝申し上げます。

今回は、出品者である学生の自主制作作品や授業の中で制作したものを展示しています。学生には、この場所に設置されることを想定して作品を選んでもらいました。

今年は7名の学生が参加し、ブロンズ、テラコッタ、石彫、ガラスなど、様々な素材を駆使した作品が展示されております。これらの素材には各作家の手仕事のぬくもりや表現の個性が込められております。各作品が皆さまの日常に小さな癒しと新たな発見をもたらすことを願っております。

病院という特別な場所での展示ではありますが、彫刻作品の温かさや静謐な力が、見る方の心にそっと寄り添い、ひとときの安らぎと豊かさをお届けできることを願っております。

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日程:2025年12月末~2026年3月末(予定)
場所:筑波大学附属病院 けやき棟2階 渡り廊下
展示作家:北原 朋佳、酒井 華、椎木 美宇、須惠 三樹、徳田 徹哉、中村 日香、伴野 真子

展示全体写真
展示全体
北原 朋佳《鯉登ル》の写真
北原 朋佳《鯉登ル》
椎木 美宇《Home》の写真
椎木 美宇《Home》
須惠 三樹《もちうさぎ》の写真
須惠 三樹《もちうさぎ》
徳田 徹哉《et cetera》の写真
徳田 徹哉《et cetera》
中村 日香《トカゲモドキ》の写真
中村 日香《トカゲモドキ》
伴野 真子《隠れ家》の写真
伴野 真子《隠れ家》
酒井 華《ベッド》の写真
酒井 華《ベッド》