外来
海外在住・日本の公的医療保険加入のない外国人患者さんへ

下記に該当する方もこちらの流れにそって受診ください。

  • 当院受診歴のある患者さん
  • 日本国内の病院からの当院宛紹介状をお持ちの場合(医療連携患者相談センター経由含む)
  • 当院に直接来院した場合

渡航受診者の受け入れに関する理念、基本方針等

医療費について

2023年4月1日より、日本の公的医療保険に加入されていない患者さんの診療については、診療報酬点数1点につき30円で計算し、請求します。(消費税は別途発生します)

来日受診/セカンドオピニオンの流れ

海外在住で本院での受診を希望する方、在留カードをお持ちではない方は、下記の流れでご受診ください。すでに訪日済みの場合や、他の医療機関を受診された方も同様です。

  1. 患者さんは、医療コーディネート会社(「医療滞在ビザ」に係る身元保証機関 )にご連絡ください。
  2. 医療コーディネート会社(医療滞在ビザに係る身元保証機関)の方からのお申し込み手順をご確認ください。

医療コーディネート会社(「医療滞在ビザ」に係る身元保証機関 )の役割及び医療通訳について

海外からの患者さんが治療・診察するにあたり、下記の事項は必須となっております。

医療コーディネート会社(「医療滞在ビザ」に係る身元保証機関 )のサポート手配

治療・診察には本院指定の医療コーディネート会社(「医療滞在ビザ」に係る身元保証機関 )のサポートを必須としております。 これは、当院で海外患者さんの受け入れに関連する手続きのすべてに対応することが難しく、一部のサービスを医療コーディネート会社(「医療滞在ビザ」に係る身元保証機関 )に委託せざるを得ないためです。 患者受け入れは、医師・看護師、事務担当者、及び指定の医療コーディネータで連携して行われ、それぞれ以下の役割を担っております。

医師・看護師

医学的判断、治療スケジュールの組み立て、診察、検査、治療など

事務担当者

院内の実務的手配、会計業務など

医療コーディネータ(「医療滞在ビザ」に係る身元保証機関)

外国語による患者連絡窓口、医療滞在ビザ手配、身元保障、診療情報の翻訳、通訳手配、生活サポート、医療費の前受けと支払代行療費の前受けと支払代行

本院が指定するタイミングでの医療通訳者の派遣並びに同席

医療通訳としての質が保障されていない方が通訳に入った場合、治療に伴う説明を十分に通訳できないことに起因する誤訳や誤解により、安全な医療の提供が妨げられる可能性があります。そのため、中立的な立場で正しく患者さんへ情報を提供するためにも身元保証機関の医療通訳者の同席を必須としております。医療通訳者をつけない場合は、たとえ患者さんの知人や家族並びにボランティア等を通訳として同席させた場合でも、リスクマネジメントの観点から治療・診察をお断りすることがありますので予めご了承ください。 安全な治療・診察の実施に、ご理解とご協力をお願いいたします。

申し込み:医療コーディネート会社(医療ビザに係る身元保証機関)一覧

当院へは、必ず「医療コーディネート会社(医療ビザに係る身元保証機関)」を通してご連絡ください。

筑波大学附属病院では2社の医療コーディネート会社(医療ビザに係る身元保証機関)と業務契約しています。

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社
〒112-0002 東京都文京区小石川1-21-14 NRK小石川ビル
TEL 03-3811-8600 / FAX 03-3811-8650

株式会社JTBジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-1-4 画廊ビル8F
TEL 03-5290-1630 / FAX 03-5290-1623

その他の医療コーディネート会社「医療ビザに係る身元保証機関」リスト

身元保証機関の詳細については、以下のウェブページを参照ください。

サービス内容、料金等については当院では把握していませんので、直接問合せてください。

個人情報保護方針

身元保証機関各社の個人情報保護方針