外来
専門外来・看護専門外来
ボツリヌス治療外来

ボツリヌス治療とは、ボツリヌス菌が作り出すボツリヌストキシンと呼ばれるたんぱく質を有効成分とする薬を筋肉内に注射し、筋肉の緊張を和らげたり、けいれんを抑えたりする治療法です。ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので、ボツリヌス菌に感染することはありません。当外来におきましては、保険適応となっている以下の症状に対し、治療を行っております。ボツリヌス治療とリハビリテーションを合わせて行うことで、関節の変形を防ぎ、症状が和らぎ日常生活が過ごしやすくなることを目的に行います。

上肢痙縮、下肢痙縮(手足の筋肉のつっぱり)

脳卒中の後遺症や頭部外傷、脊髄損傷、脳性麻痺などが原因で起こる運動障害の症状の一つで、筋肉が緊張しすぎて手の指が曲がったままになったり、足がつっぱって動かしにくくなったりしてしまう症状。当外来では、2歳程度の小児から、成人、高齢者まで、幅広く対応しています。

上肢痙縮、下肢痙縮イメージイラスト
診療科リハビリテーション科
診療曜日随時
担当医リハビリテーション科担当医
診療予約筑波大学附属病院 予約センター
電話 029-853-3570(平日8:30~17:00)

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