平成25年12月から再開した不妊症外来ですが、平成27年1月より体外受精を開始しました。現在は、不妊症の原因検索、タイミング法、ホルモン療法、排卵誘発、人工授精、体外受精、顕微受精、胚凍結保存、腹腔鏡・子宮鏡等をもちいた手術療法、不育症の原因検索および治療などを行っております。
男性不妊症に関しては泌尿器科と連携して治療を行います。妊娠後も本院で継続的に治療を行い、妊娠・分娩・産褥管理まで行うことも可能です。また、今すぐに不妊治療を希望されていなくても、不妊症と関連が深い婦人科疾患(月経の異常、子宮腟の先天異常、子宮内膜増殖症、子宮筋腫、子宮内膜症など)や他科の疾患にかかっている患者さんに関しても、ご希望があれば主治医とともに診断・治療に加わり、きめ細かく検討を行ってまいります。
不妊症・不育症に関する悩みやご心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
| 診療科 | 婦人・周産期診療科(産婦人科) |
|---|---|
| 診療曜日 | 月、火、木、金 午前、午後 240・250外来 新患は月・木曜日の午前、金曜日の午後に受け付けています。 |
| 責任医 | 教授 佐藤 豊実(婦人・周産期診療科) |
| 担当医 | 川崎 彰子(婦人・周産期診療科) 板垣 博也(婦人・周産期診療科) 森 悠樹(婦人・周産期診療科) |
| 診療予約 | 筑波大学附属病院 予約センター 電話 029-853-3570(8:30~17:00) |