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筑波大学附属病院看護部

 
つくばナースの仕事

当院の認定・特定看護師・専門看護師

当院の認定・専門看護師 一覧

看護職として5年以上(うち専門領域で3年以上)の経験を積んだ後、日本看護協会が認定する「専門看護師」または「認定看護師」の資格を取得し、特定の領域で専門性を高めて活躍することもできます。


認定看護師

がん性疼痛認定看護師  

ダミー

総合がん診療センターに所属し、痛みや看護に限らず当院のがん医療全体を俯瞰し、がん治療中の患者さんの看護実践、院内のシステム構築などを行っています。現在は、がんゲノム医療のコーディネーターとして、治療に希望を抱きつつ緩和ケアも考えなければならない患者さんの意思決定支援も行っています。これまでの化学療法看護、緩和ケアの経験を活かし、患者さんやご家族の思いを支え、生活を守る看護を大切にしています。



がん放射線療法看護認定看護師  鮎澤 香

がん放射線療法看護認定看護師 がん放射線療法看護認定看護師

放射線治療は、がん治療の中でも臓器の形態と機能を残せる局所療法として、患者さんの身体にやさしい治療と言われています。
私にとって、長いブランク明けに配属されたのが放射線治療部門という予期せぬ出会いでしたが、医師や診療放射線技師等との多職種協働の魅力にたちまち惹きつけられました。外部照射のみならず小線源治療、陽子線治療、放射線災害対応など様々な領域で、日々の実践を通して学び続けています。
認定看護師として私は、治療適応決定から、毎日の照射、治療後の晩期障害対応までの長い経過の中で、患者さんや家族のセルフケア能力が最大限発揮できるよう、安心して安全に治療が受けられることを大切にしています。



感染管理認定看護師  飯田 貴美代

感染管理認定看護師 感染管理認定看護師

感染管理認定看護師の役割は、患者さん、職員など病院に関わる人を感染から守ることです。感染症発生時の対応を職員へ指示し、それが継続して実施できているかを確認するという役割もあります。また、感染対策に関する相談にも対応します。
感染症はいつ発生するか分かりません。急を要する際に適切な感染予防策を、職員が実施できるよう正しい情報や手段を丁寧に伝えていきたいです。



緩和ケア認定看護師  山下 貴郁

ダミー ダミー

緩和ケアは病気による痛みなどの症状を和らげ、QOLを改善するアプローチで、症状を和らげることは、苦痛なく「その人らしい生活」を送ることにつながります。そのため、終末期だけでなく、病気の診断や治療中といった早期からの緩和ケアの必要性が高まっています。患者さんやご家族の苦痛が和らぎ、「その人らしく」生活できることを支えられるよう、すべての患者さんやご家族の思いに寄り添うことを大切にしています。



皮膚・排泄ケア認定看護師  髙野 晃太郎

ダミー ダミー

皮膚・排泄ケア(Wound, Ostomy and Continence Nursing)は、褥瘡を含む創傷管理やストーマ、失禁などの排泄管理を主に活動しています。入職後から様々な診療科の看護を経験し、皮膚・排泄ケア領域の共通性・重要性を感じ、より専門的な知識を深め、患者さんやご家族へ還元したいという思いで資格を目指しました。現在、褥瘡管理者として院内全体で業務を行っています。各病棟の看護師や多職種の方からの情報提供・サポートを基に、患者さん・ご家族にとってよりよい看護ケアの提供を日々考えています。



乳がん看護認定看護師  

ダミー

乳がん患者さんの術式や治療などの意思決定、術後ボディイメージ変容、心理面への支援をしています。また、外来と病棟間の連携を図り一貫したケアの提供に努めています。乳がん治療に関する情報はとても多いため、学習会を通じてスタッフへの指導やサポートを行い、ケアの底上げをしています。



集中ケア認定看護師  

ダミー

ICU、小児ICUに所属しています。「ちょっと相談なんだけど・・・」私たちは相談しやすい認定看護師であることをモットーに活動しています。相談内容は、循環・呼吸不全、疼痛緩和、急変対応、勉強会の開催依頼、事例検討など多岐に渡ります。集中ケアの対象は重症化した患者さんだけではありません。あらゆる患者さんの重症化を防ぐためのよりよい看護ケアをスタッフと一緒に考え、実践しています。



手術看護認定看護師  野口 茂樹

手術看護認定看護師

手術には、患者さん一人に対して多職種のスタッフが連携、協力し無事に終了できるように関わります。手術室看護師の役割は大きく3つあります。まず、入院前から患者さんやご家族と関わり、患者さんが最良の状態で手術治療を受けられるように、支援しています。次に、手術全般のマネージメントを行い、患者さん一人ひとりの情報を基に、個別的な看護ケアをスタッフと共に考え実践します。そして最も重要なことは、病棟看護師と術前ミーティングを行い、より質の高い看護を行えるよう関わっています。これからは、手術中の看護だけでなく、幅広い知識をもって、患者さんが安全に安心して手術を受けられるよう、入院支援など手術室から出て看護を提供することも多くなると考えています。



脳卒中リハビリテーション看護認定看護師  峰 志匡

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

脳卒中や頭部外傷などを発症すると、脳損傷が原因で失語症や視空間認知症などの高次脳機能に障害をきたし易くなります。特に急性期においては、再出血や脳ヘルニアにより生命の危機に陥ることもあるため、日々患者さんの重篤化回避のモニタリングと合併症予防に努めております。障害を抱えながらもその人らしい生活を営むことが出来るよう他職種との連携を図り回復支援を行っています。



摂食・嚥下障害看護認定看護師  中澤 春菜

摂食・嚥下障害看護認定看護師 摂食・嚥下障害看護認定看護師

食べる・飲むが上手くできない摂食・嚥下障害という悩みを抱えた患者さんとご家族の“おいしく安全に食べたい”という気持ちをサポートするための活動をしています。生まれた瞬間から亡くなるその時まで、全ての人が対象者となり得る分野であり、その人らしい“食”とは何か、ということを考えながらケアを行うよう心がけています。院内における看護職の食支援に関する更なる質の向上を目指し、勉強会の開催等も随時行っています。



認知症看護認定看護師  菅谷 瑛子

感染管理認定看護師 ダミー

認知症のある患者さんが、「その人らしさ」を維持ながら入院生活を送ることができるよう、かかわりや調整を行います。患者さんの言葉や行動にはどのような背景があるのか。患者さんの意思を大切に、認知症の各期に応じたかかわり大切にしています。医療者も患者さんを取り巻く環境の一部であり、患者さんの療養生活に大きな影響を与えていることを理解し、患者さんに寄り添ったかかわりの実践を目指しています。



専門看護師

精神看護専門看護師(リエゾン)  綿谷 恵子

感染管理認定看護師 感染管理認定看護師

“リエゾンナース”は様々な橋渡し役を担います。具体的には身体科で精神看護が必要な患者さんへのケアを病棟スタッフと共に担当し、様々な職種と連携、協働をしながら現場で患者さんへの精神面の支援がより充実することを目指します。そして、“看護師のための看護師”と言われることもあり、看護職員のメンタルサポートも大切な仕事です。様々な悩みの相談を受け、看護職員の抱えている思いに耳を傾けます。



慢性疾患看護専門看護師  

ダミー

循環器疾患看護を専門に活動しています。病気を持ちながらもその人らしく生活できるよう活動しています。健康管理行動をどのようなかたちで生活の中に組み込んでいくか、治療の目標をどのように設定するかなどを、患者さんとともに考えることを大切にしています。人工心臓外来(専門外来)では、植込み型補助人工心臓とともに生活する患者さんのQOLを維持できるよう、安全な在宅療養をめざして支援しています。



認定看護師
分野名 人数
がん性疼痛看護 1名
がん放射線療法看護 1名
感染管理 2名
緩和ケア 5名
皮膚・排泄ケア 3名
乳がん看護 1名
集中ケア 4名
手術看護 1名
脳卒中リハビリテ-ション看護 1名
摂食・嚥下障害看護 1名
認知症看護 1名
専門看護師
分野名 人数
がん看護 2名
精神看護 1名
慢性疾患看護 2名
認定看護管理者
分野名 人数
認定看護管理者 5名

※2022年3月現在


特定看護師

当院は茨城県唯一の特定行為研修の指定研修機関として、大学病院ならではの質の高い研修を行っています。研修を修了した看護師は、さらなるキャリアアップを図っています。

特定行為区分/領域 研修修了者
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 14名
術後疼痛管理関連 5名
創傷管理関連 2名
創部ドレーン管理関連 3名
透析管理関連 3名
精神及び神経症状に係る薬剤投与関連 5名
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 3名
呼吸器(気道確保に係るもの)関連 2名
動脈血液ガス分析関連 1名
救急領域 研修中
術中麻酔管理領域 1名
外科術後病棟管理領域 研修中

※2021年12月現在

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先輩からのメッセージ

キャリアを築いている先輩達からのメッセージです。

私がナースを続ける理由

あの時があったから、今がある。私を支えた“ほっとストーリー”