筑波大学附属病院
筑波大学附属病院 総合臨床教育センター

放射線診断・IVRコース:関連研修施設情報

基本的に後期研修2年目は関連病院で研修を行います。
一般病院で必要とされる放射線診断学・IVR(common diseases)および一般救急放射線診断学を学び、1年目に得た知識・技能をより確かなものにすることを目的としています。
研修のための関連病院としては、筑波メディカルセンター病院、筑波記念病院、茨城県立中央病院、日立総合病院などです。
また後期研修3年目には埼玉県立小児医療センターなどでの専門研修を行うことも可能です。

指導責任者 椎貝真成(筑波メディカルセンター病院)
鯨岡結賀(筑波記念病院)
児山健(茨城県立中央病院)
中島光太郎(日立総合病院)
小熊栄二(埼玉県立小児医療センター)
指導医数 筑波メディカルセンター病院 2名
筑波記念病院 2名
茨城県立中央病院 2名
日立総合病院 4名
埼玉県立小児医療センター 2名
外来・入院患者数 筑波メディカルセンター病院(409床)
筑波記念病院(474床)
茨城県立中央病院(500床)
日立総合病院(567床)
埼玉県立小児医療センター(300床)
手術件数
検査件数 *
経験できる疾患 より一般的で頻度の高い疾患(common diseases)および一般救急放射線診断学を経験します。
さらに筑波メディカルセンター病院は日本におけるautopsy imagingのメッカであり、救急診療も盛んです。
茨城県立中央病院は茨城県のがん診療連携拠点病院です。
また、埼玉県立小児医療センターでは小児の疾患を専門的に修得することが可能です。
経験できる手技 CT、MRIの検査・読影を中心に、単純写真、超音波検査などの検査・読影などを行います。
また、筑波メディカルセンター病院、茨城県立中央病院、日立総合病院では血管造影・IVRなどへの参加も可能です。
茨城県立中央病院、日立総合病院ではPET/CTの検査・読影も研修できます。
経験できる手術 *
学会認定施設 いずれの病院も日本医学放射線学会認定放射線科専門医修練機関です。