脳卒中科

診療案内

 脳卒中は日本人の死因の第3位を占める重篤な疾患です。ひとたび発症すると死亡はまぬがれても重篤な後遺症を残すことがあり、ご本人もご家族もつらい毎日を過ごさなければなりません。しかし脳卒中のほとんどは予防できます。また発症しても、適切な治療を行えば回復することも可能になりました。
 筑波大学附属病院では、脳卒中とその原因となる脳および脊髄血管疾患に対し、いつでも最適な薬による内科治療、手術による外科治療、カテーテルによる血管内治療を提供するために、脳卒中科を作りました。脳卒中科は脳神経外科医と神経内科医の混合チームです。大学病院ならではの豊富なスタッフと最新の設備を使い、24時間体制で診療しています。
 茨城県は脳卒中が多い県です。県内にひろがる関連施設と密に連携し、医師の派遣や患者の転院搬送を行っています。私たち脳卒中科のミッションは、茨城県の脳卒中の発症とそれによる後遺症を減らすことです。突然の激しい頭痛、顔や手足の麻痺、言葉の障害は脳卒中を疑います。ただちに救急車で最寄りの病院にかかってください。発症から数時間の治療が最も重要です。さらに高度な治療が必要な時には、主治医とよく相談し筑波大学附属病院を受診してください。

診療曜日

9:00-12:00 13:00-17:00
 
松丸 祐司 松丸 祐司
早川 幹人
佐藤 充之

外来担当予定表

※休診:(休)、午後のみ診察:(後)、Dr.指定患者のみ診察:(指)、初診のみ診察:(初)

診察室 6日(月) 7日(火) 8日(水) 9日(木) 10日(金)
A150   松丸 祐司 早川 幹人(後) 佐藤 允之(後)  
診察室 13日(月) 14日(火) 15日(水) 16日(木) 17日(金)
A150   松丸 祐司 早川 幹人(後) 佐藤 允之(後)  
診察室 20日(月) 21日(火) 22日(水) 23日(木) 24日(金)
A150   松丸 祐司 早川 幹人(後) 海の日 スポーツの日
診察室 27日(月) 28日(火) 29日(水) 30日(木) 31日(金)
A150   松丸 祐司(休) 早川 幹人(後) 佐藤 允之(後)  
 


 


スタッフ

肩書き氏名専門分野専門医
教授松丸 祐司

脳卒中、脳および脊髄血管疾患に対する血管内治療

日本脳神経外科専門医 / 日本脳卒中学会専門医 / 日本脳血管内治療学会指導医 / 日本脳血管内治療学会専門医 / 日本脳神経外科指導医

講師早川 幹人

脳血管障害の内科治療、脳血管内治療

日本神経学会神経内科専門医 / 日本神経学会神経内科指導医/ 日本脳神経血管内治療学会専門医 / 日本脳神経血管内治療学会指導医 / 日本内科学会総合内科専門医/ 日本脳卒中学会専門医

講師丸島 愛樹

脳卒中、脳脊髄血管障害の外科治療、脳血管内治療、神経救急、集中治療、脳保護療法、再生医療、幹細胞治療、ロボット医工学による機能回復治療 (HAL)

日本脳神経外科専門医 / 日本脳卒中学会専門医 /脳卒中の外科技術指導医/ 日本脳神経血管内治療学会専門医 / 日本脳神経外科指導医 / 日本救急医学会 救急科専門医

病院講師伊藤 嘉朗

脳血管障害、脳血管外科治療(バイパス、クリッピング、CEA、AVM)、脳血管内治療全般

日本脳神経外科専門医 / 日本脳神経外科指導医 / 日本脳神経血管内治療学会専門医 / 日本脳神経血管内治療学会指導医 / 日本脳卒中学会専門医

病院講師佐藤 允之

脳卒中、脳および脊髄血管疾患に対する血管内治療、脳血管撮影の画像処理

日本脳神経外科専門医 / 日本脳神経外科指導医 /日本脳神経血管内治療学会専門医 / 日本脳神経血管内治療学会指導医

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